工場見学

工場について

(株)小泉食品、(株)横浜開花亭のレトルト食品は、福島県いわき市に本社がある小泉食品株式会社の泉工場にて製造されています。泉工場は、工場内への入室から退室までワンウエイでの管理を行なっており、厳しい商品管理を行なっております。
環境への配慮も万全で、汚水処理システムを完備しています。

 

 

 

福島県いわき市小名浜は太平洋を臨み風光明媚な日本有数の漁港です。  

 

製造工程

 

原材料の解凍・下処理
魚は頭、尾、内臓をきれいに除去します。
野菜は、洗浄の後、ブランチング(加熱処理)します。
魚は一度蒸し上げてからパックされます。そうすることで生臭さを取り除き、美味しく仕上がります。

 

形状の整え・成型
衛生管理に細心の注意を払っております。手洗いの励行、マスク、手袋の着用を義務付けています。
原材料の大きさ、形、品質をチェックし、それぞれの具材をカップに投入していきます。ライン風景は、おでんを製造しています。
異物混入がないか、ひとつひとつ丁寧に目視でまず確認します。

 

袋詰め・注液
レトルトラミネート袋に詰め、予め用意しておいた調味液を加え真空包装します。
調味液はレシピを作り、調合しておきます。
大きいサイズの業務用は1袋ずつ丁寧にパックしていきます。
市販用の小袋タイプは自動充填機にかけます。
レトルト食品はラミネート袋にパックしてから煮込みますので、袋がお鍋の役割を果たしています。

 

レトルト加圧加熱殺菌
圧力釜で2気圧をかけて120℃前後の熱を加えます。
煮込み工程と殺菌工程を同時に行ないます。
調味液は加圧加熱殺菌後の味の変化を想定して、調合しておきます。

 

冷却・除水・ラベリング
加熱殺菌後、流水による冷却が自動的に行なわれます。
冷却水が商品に付着している為、撥水機で除水します。ウエイトチェッカー、エックス線検査を経てラベリング、梱包されお客様の元へ出荷!!